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自動車保険の保険料ってどこまで安くなるの?

自動車保険の作成の手順の全体像については、「自動車保険の簡単!な作成手順」 をご覧下さい。

このページでは、自動車保険の保険料が最も安くなる場合を試しています。

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このサイトでは、自動車保険の簡単!な作成手順 からはじまって、自動車保険を安くするテクニックを様々ご紹介していますが、これらを使うと、 どこまで自動車保険の保険料は安くなるのでしょうか?

試しにやってみました!

条件は、以下のとおり。

対人責任補償: 無制限
対物責任補償: 無制限
人身傷害保険:5000万円 (搭乗中のみ特約あり)
搭乗者保険 : なし
車両保険   : なし
等級      :20級 (14年間無事故)
年齢制限   : 35歳以上
ABS、エアバッグ、 衝突安全ボディゴア割引あり
ゴールド免許割引あり
保険料一括払い
インターネット割引あり
試算した会社:三井ダイレクト

結果は・・・・・

 

 

 

 

 

ナ、ナ、ナント、

12,670円!

これは安いですよね。

でも、この設定って非現実的な設定という訳ではありません。

何年も事故をしておらず、子供も自分の車には乗らない、車は車両保険に入るほどいい車ではないという方なら、これで十分です。まあ、 衝突安全ボディーを持っている車で車両保険に入る必要がない車はないとは思いますが、衝突安全ボディー割引を無くしても、13, 000円チョットです。これでも十分安いですね

一番効いているのは車両保険がないこと、次に等級、さらに35歳以上制限であること(30歳以上でもかなり割り引かれます) だと思われます。