車の装備に関する割引
このページでは、自動車保険の割引のうち、イモビライザー保険割引、ABS割引、エアバッグ割引、新車割引、 エコカー割引などを紹介しています。
安全装置割引
車にABS(アンチブロック・ブレーキ・システム)(※1)やエアバッグ(※2)、ディアルエアバッグ(※2)が付いていると、 一つの装置当たり5%程度の割引が受けられます。この他にも、衝突安全ボディ車(ゴア)(※3)割引、横滑り防止装置(※4) 割引などがあります。
これらの割引は、車の型番を保険会社に申請すれば、自動的に付与されることがほとんどです。ただ、オプション(追加) でこれらの装置を付けた場合や古い年式の場合は、保険会社が見過ごす場合も多いので、保険証券を確認の上、 保険会社または代理店に連絡する必要があります。
※1 ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)
急ブレーキを踏んでもタイヤがスリップしないようにコンピュータ制御でブレーキをコントロールする装置のこと。砂地や雪道で有効
(私も一度ABSのおかげで命拾いしました。)

※2 エアバック
車が衝撃を感じると自動的にクッションのようなものがでてきて、フロントガラスやキャビネットへの衝突を防ぐもの。また、
デュアルエアバッグとは、運転席、助手席の両方にエアバッグがついている車。
※3衝突安全ボディ車(ゴア)
万が一、車が他の車や家の壁にぶつかって壊れても、中にいる人になるべく被害を与えないような構造をしている車。搭乗者がケガをしにくいので、
保険料が割り引かれる。
※4横滑り防止装置
悪路や雪道などで車が横滑りした場合は、コンピュータが自動的に最適な方向にタイヤを向け、最適なブレーキをかけることで、事故を防ぐもの。
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イモビライザー保険割引(盗難防止装置割引)
イモビライザー、異常通報システム、GPS追尾システムなど盗難防止装置が装備された車の保険料は割り引かれます。車両保険が盗難もカバーしているために割り引かれます。
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新車

新車を買ってから保険会社の指定する期間内であれば、保険料の割がある場合があります。
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エコカー割引、低公害車割引、福祉車両割引

エコカーや低公害車、福祉車両の場合は、保険料が割り引かれる場合があります。
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使用目的
自動車保険に加入する車が主に何に使うかで保険料が安くなったりします。
仕事で毎日一日中使う人>通勤・通学に使う人>買い物などに使う人
という順番で安くなっていきます。
これらは自動車保険申請時に登録しますので、自動車保険会社が自分の基準に照らして、保険料を割り引いたり、割り増したりします。
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年間走行距離
一年間にどれくらい運転するかで保険料が安くなります
。
当然ですが、たくさん乗る人に比べて、ほとんど乗らない人は安くなります。
これも自動車保険申請時に登録しますので、自動車保険会社が自分の基準に照らして、保険料を割り引いたり、割り増したりします。
詳しくは、
「年間走行距離限定割引など」をご覧下さい。
この他の割引制度はこちらから↓
年齢制限、 家族・
配偶者限定などはこちら
等級 無事故割引はこちら
長期優良割引などはこちら

