ファミリーバイク特約など
このページでは、自動車保険の特約のうち、ファミリーバイク特約と対物差額修理費用特約について紹介しています。
その他の特約については、以下をご覧下さい。
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ファミリーバイク特約
車のほかに原付を持っている場合、「ファミリーバ
イク特約」を付けていれば、車だけでなく、
原付を運転している最中の事故もカバーされることになります。ただし、ほとんどの場合は、対人賠償責任保険、
対物賠償責任保険及び自損事故保険に限られますが、一部の保険では、人身傷害補償保険もカバーされるものもあります。
このファミリーバイク特約のミソは、原付部分に限り保険本体の年齢限定は適用されないので、自動車の保険を30歳以上限定としていても、 高校生の息子が原付で事故を起こしても保険金が出るという点です。
また、原付の事故は保険本体の事故とは扱われませんので、高校生の息子が事故ったとしても、等級が下がる(保険料が上がる) (等級については、 「等級、 無事故割引」をご覧下さい。)ことはありません。
対物差額修理費用特約
自動車事故で相手の車に損害を与えた場
合、車の修理費用(全損の場合の買い替え費用など)は基本的に時価で行われます。ただ、
相手の車がクラッシクカーであった場合など修理費用が時価を上回る場合があります。そのような場合にその差額を填補するのが、
「対物差額修理費用特約」です。
修理費用が時価を上回るケースというのは、ほとんど考えられませんが、保険料のアップ分を見ながら、保険料に余裕があれば、 検討してみてもいいかも知れません。
その他の特約
この他、以下のような特約があります。
・日常生活賠償責任担保特約(個人賠償責任担保特
約)
日常生活のなかで、事故(自動車にまつわる事故以外:例えば、ホテルで部屋を水浸しにしてしまった、 友達の家でガラス製品を壊してしまった、など)で、他人に被害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に、保険金が支払われます。
・交通傷害担保特約
交通事故(バスや電車に乗っている場合など)や建物の火災によって負傷した場合にあらかじめ定められた保険金額がもらえます。
・おりても特約
車ででかけた際に、車を降りた後も、ケガや身の回り品などが壊れたときの損害について保険金がもらえます。