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交通事故って起こるの?

このページでは自動車保険に関連して、交通事故の起こる確率と車盗難の被害について説明しています。

交通事故の起こる確率

自動車保険は、交通事故が起きたときのものです。

「オレ、運転うまいし、今までだって事故ったことないぜ。事故なんてそうそう起こるもんじゃないよ。」 と思っている人もいらっしゃるかも知れません。

では、交通事故はどれくらい起きているのでしょうか?


発生件数 免許保有者数 免許保有者1万人当たり
の交通事故発生件数
死亡事故 7,084 78,246、942 0.91
重傷事故 69,000 8.82
軽傷事故 876,107 111.97
合計 952,191 121.69

人が怪我した事故だけでも95万件です。1万人に121人、つまり、百人に1人の割合で毎年事故を起こしていることになります。 一年間に1%ですから、50年も運転していれば50%。つまり、

半分近い確率で事故が起こる

ことになります。

これは結構な確率ですよね。
一生運転していれば、二人に一人は事故を起こしていることになります。なので、やはり、自動車保険は必要だということになります。

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車盗難の被害

次に、車両保険に入っていれば、 自動車が盗難された場合も保険金が支払われます。その自動車盗難はどれくらい行われるものなのでしょう?

【自動車保険盗難数の推移】


平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年
自動車保有台数(単位:千台) 65,104 66,212 67,182 68,129 68,994
盗難件数 43,092 56,205 63,275 62,673 64,223
一万台当たり
の盗難件数
6.62 8.49 9.42 9.20 9.31

ここ近年になって、車が盗難に遭う確率が徐々に高くなってきています。1万台に10台ほどですから、 1000台に1台は盗まれるということになります。

また、以前は盗まれるのは、高級車と言われてきましたが、平成15年には200万円以下未満の車両盗難が69.3% を占めるようになっており、盗まれる車種の分散傾向がでてきているとも言えます。

つまり、

車両盗難は普通の人の車にでも十分起こりうる

ということになります。

事故や車盗難が身近になってきているというのは悲しいことではありますが、これが現実です。

悲しいことが自分に起きたときに十分に対応できるように、自分にあった自動車保険を設計しておくというのが肝心なことだと思います。

 




 

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